レポート (日本語版) | IDC MarketScape: Worldwide Enterprise Hybrid Firewall 2025 Vendor Assessment (Japanese)
本IDC MarketScape抜粋は、2025年の世界の企業向けハイブリッドファイアウォール市場を評価しています。この市場は30年の歴史を持つ成熟分野でありながら、革新を続け企業のセキュリティに欠かせない存在であることが説明されています。多様な展開モデルで機能を統合し、ハイブリッドファイアウォールが革新を牽引し、各ベンダーのポジションを示しています。

August 2025, IDC #US53687925e
IDC MarketScape
IDC MarketScape: Worldwide Enterprise Hybrid Firewall 2025 Vendor Assessment (Japanese)
Pete Finalle
THIS EXCERPT FEATURES CHECK POINT AS A LEADER IDC MARKETSCAPE FIGURE
FIGURE 1
IDC MarketScape Worldwide Enterprise Hybrid Firewall Vendor Assessment
Source: IDC, 2025
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Strategies
Leaders
Major Players
Contenders
Participants
Palo Alto Networks
Cisco
Fortinet
Check Point
Juniper Networks
Sophos
WatchGuard
Barracuda
SonicWall
IDC MarketScape Worldwide Enterprise Hybrid Firewall, 2025
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詳細な調査方法、市場定義、評価基準については、「付録」のセクションを参照していた
だきたい。
調査概要
本 IDC MarketScape Excerpt は、『IDC MarketScape: Worldwide Enterprise Hybrid Firewall 2025 Vendor Assessment(IDC #US53687925)』からの抜粋である。
IDC の見解
ファイアウォール市場は、ネットワークセキュリティ市場において 30 年の歴史を持つ成熟
した製品分野であり、企業のセキュリティインフラストラクチャの必須要素とみなされて
いる。ファイアウォールは、企業のエコシステム全体におけるネットワークトラフィック
と潜在的な脅威を可視化する監視機能を提供し、ネットワーク上の重要なセキュリティエ
ンフォースメントポイントとして機能する。そのため、ファイアウォール市場は長期にわ
たって安定しており、IDC の最新の Tracker データによれば、2024 年の市場規模は 123 億
ドルに達している。
安定した市場とはいえ、ファイアウォール市場における製品/サービスの成長が滞ってい
たわけではない。多くのネットワークセキュリティ製品の機能が、一つのソリューション
に組み込まれ、ステートフルインスペクションやパケットフィルタリングを行うアプライ
アンスから「万能ツール」へと進化を遂げた。最新のファイアウォールでは、購入および
展開が必要なセキュリティアプライアンスの台数が減少し、セキュリティの専門家が管理
しなければならないインターフェースの数と複雑性が低減している。
オンプレミスのハードウェアから拡大し、ファイアウォールのオペレーティングシステム
は独自の進化を遂げ、現在ではさまざまな配備モデルに遍在し、エッジ、データセンタ
ー、クラウドとローカルに展開されている。その結果として、ハイブリッドワークやクラ
ウドリソース、アプリケーションのセキュリティ要件に対応する上で最適であるハイブリ
ッドファイアウォールが、企業ネットワークにおける境界の分散に対する万能薬として登
場した。
2025 年においても、この市場はイノベーションを継続して生み出している。ハイブリッド
ファイアウォールは、広範なネットワークセキュリティ市場の中心的存在となり、依然と
して万能ツールとしての役割を果たしている。さらに、エンドポイント製品、データセキ
ュリティ製品、SASE(Secure Access Service Edge)プラットフォームなど、自社とサー
ドパーティのツールや機能との幅広い統合を実現している。
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IDC MARKETSCAPE ベンダー選定の基準
本調査レポートにおいて分析対象のベンダーは、ソリューションに以下に示す主要な属性
を備えている必要がある。
ファイアウォールソリューションは、ハードウェア/アプライアンス、ソフトウェ
ア/仮想化、as a Service/SASE、クラウドネイティブ/コンテナ化の 4 つのフォ
ームファクターのうち少なくとも 3 つを提供できなければならない。 ファイアウォールプラットフォームの拡張機能として機能する SD-WAN(Software-
Defined Wide Area Network)やスマートネットワーキングなど、追加のファイア
ウォールの形態に関する最低限の要件はない。ただし、最終的なスコアリングでは
考慮される可能性がある。 NGFW(Next-Generation Firewall)の機能は、IDS(Intrusion Detection System)
/IPS(Intrusion Prevention System)、アンチウイルス/スパム対策/ボット対
策、ATP(Advanced Threat Protection:高度な脅威対策)、URL フィルタリン
グ、VPN(Virtual Private Network)を含め、検討対象となるすべてのファイアウォ
ールの形態において必須である。
追加/オプションのコンポーネントに対する最低限の要件はない。ただし、スコアリング
では考慮される可能性がある。SWG(Secure Web Gateway)、ZTNA(Zero Trust Network Access)、インライン CASB(Cloud Access Security Broker)、サンドボック
ス、IoT(Internet of Things)保護、SD-WAN 機能、AI(Artificial Intelligence)アシスタ
ントなどが対象となる。
自社およびサードパーティのツールとの統合はスコアリングでは考慮されるが、本調査の
対象ベンダーの選定において必須ではない。
既存の調査またはデータに基づき、2023 年のファイアウォールの売上を選定基準に用い
た。
また、北米、中南米、EMEA、APAC 地域における存在感の大きさも本調査レポートの選定
要件とした。
IT バイヤーへの提言
大半のベンダーは安全な選択肢である 本調査の評価対象ベンダーのほとんどが、20 年以上にわたりファイアウォール製品を提供
し、テクノロジーと市場へのアプローチを改善してきた。そのため、本調査で「コンテン
ダー(Contenders)」や「参加者(Participants)」カテゴリーに位置づけられるベンダ
ーがなかったことは当然である。また、本調査のすべての対象ベンダーは、堅牢なファイ
アウォール機能を提供できる。
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しかしながら、ベンダー間で競争領域が明確に定まっているわけでも、ハイブリッドファ
イアウォールソリューションがすべて同じわけでもない。本調査レポートの定性分析で
は、各ベンダーの強みと弱みを示し、企業のセキュリティ環境においてどのような場合に
どのベンダーを検討すべきかを概説している。つまり、各ファイアウォールベンダーが堅
実な製品を提供することは保証されているものの、バイヤーが厳格な要件と望む成果に基
づいて最適な製品を選択することは依然として重要である。
SASE アーキテクチャを考慮すべきである ファイアウォールの役割が従来のアプライアンスをはるかに超えて拡大する中、バイヤー
は選択したベンダーへの依存度を高めている。同一のベンダーが提供する、ハイブリッド
ファイアウォールが連携できる製品を含んだ、より広いエコシステムを考慮すべきであ
る。特に、ハイブリッドファイアウォールプラットフォームであればベンダーの SASE ソ
リューションと強力な統合を共有でき、多くの場合、同一のインターフェース/コンソー
ル、管理プレーン、ポリシーエンジン、オペレーティングシステムを使うことができる。
したがって、最新のハイブリッドファイアウォールの購入を決定する際には、現在のニー
ズに加え、将来のセキュリティ目標やマイルストーンを念頭に置き、中長期的な SASE の
ロードマップも考慮すべきである。
柔軟性が重要である 大規模な購入を決定する際には、依然として ROI(Return on Investment)が最優先事項
になる。しかし、いずれのセキュリティ技術も、より広範な自社のエコシステムの一部と
して評価する方が、価値が高まるため、ROI の計算が複雑になる可能性がある。さらに、
量子コンピューティングや AI によって脅威の状況が変化しているため、将来のセキュリテ
ィ要件の予測も不可能ではないが複雑になり得る。したがって、柔軟な料金体系を提供
し、要件の変化に応じてセキュリティ投資を変更できるベンダーは、拡大する環境の変動
性に対処する際に非常に価値がある。大規模なインフラストラクチャ関連の購入では、ベ
ンダーロックインは避けられないが、製品のロックインが脅威への対応能力に影響を及ぼ
すべきではない。
ベンダープロフィール
本セクションでは、IDC MarketScape におけるベンダーのポジションを判断する上で決め
手となった IDC の所見を簡潔に記述する。各ベンダーは、「付録」のセクションに示す基
準に沿って評価されているが、ここではベンダーごとの強みや課題を述べる。
チェックポイント チェックポイントは、「IDC MarketScape: Worldwide Enterprise Hybrid Firewall 2025 Vendor Assessment」において、リーダー(Leaders)になった。
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同社は 30 年以上にわたり、ネットワークセキュリティ分野で認知度が高いベンダーであ
り、2025 年第 1 四半期時点で、IDC の調査「Worldwide Security Products Tracker」におい
て世界最大級のファイアウォールベンダーの一つとして挙げられている。
強み チェックポイントの強みは、2023 年後半に Perimeter 81、2024 年 8 月に Cyberint、 2025 年 5 月に Verity を買収したことによって、ネットワークセキュリティのポートフォ
リオが広い範囲を網羅していることである。その結果、同社の幅広い製品と機能を網羅す
るポートフォリオにおいて、350 以上の機能を統合したファイアウォールプラットフォー
ムを実現している。
さらに、同社は提供するファイアウォール機器の構成の多様性においても市場で高い評価
を得ており、モデム、Wi-Fi、セルラー/デュアル SIM(Subscriber Identity Module)、
耐環境性の高い筐体といったさまざまなモデルをサポートしている。機器を統合する能力
に関して確固たるビジネスケースを持つ同社は、SMB(Small and Medium-sized Business:中堅中小企業)や拠点が分散した企業にとって、特に有力な選択肢となる。チ
ェックポイントは OT(Operational Technology)やキャリアグレードの機能を強力にサポ
ートしているため、ファイアウォール機器のケイパビリティの適用範囲はさらに拡大して
いる。
さらに、同社はファイアウォールのルール/ポリシー管理において高い実績を誇り、あら
ゆるファイアウォールのフォームファクター間でポリシーをそのまま移植できるため、フ
ァイアウォールの展開と管理が簡素化されている。ハイエンドなエンタープライズ市場に
おいて、同社の Maestro Hyperscale Orchestrator は独自の柔軟性と拡張性を提供してい
る。
課題 チェックポイントは、18 種類のプライベートクラウドとパブリッククラウド上に配置でき
る同社の仮想ファイアウォールの柔軟性とサポートは高く評価されているが、クラウドネ
イティブなファイアウォールアプリケーションへのサポートは現時点で限定的である。
Microsoft Azure のみをネイティブにサポートしているが、クラウドネイティブなファイア
ウォールを提供する環境を増やすことで、マルチクラウド環境へのサポートを改善できる
可能性がある。
さらに、同社は無償でのサポートがほとんどなく、デジタル文書とオンラインコミュニテ
ィのみが提供されている。大企業の顧客はセキュリティ契約を通じて充実したサポートを
受けられる可能性が高いが、より基本的な機能や単品の購入を選択する中小企業にとって
は、この点は不満に感じるかもしれない。
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チェックポイントを検討すべき場合 チェックポイントはファイアウォールプラットフォーム内で優れた柔軟性を提供してお
り、分散した拠点向けに高度に統合された小型ファイアウォールを探している場合にも、
大規模なデータセンターアプリケーション向けに拡張性・柔軟性が高いプラットフォーム
を求めている場合にも適している。この特性によって同社は、大多数のファイアウォール
のバイヤーにとって安全な選択肢となり、そのコストパフォーマンスでハイエンドなファ
イアウォール市場において競争優位性を得ている。
付録
IDC MarketScape Graph の読み方 本分析に当たって、IDC では潜在的な主要な指標を能力と戦略の 2 つのカテゴリーに分け
ている。
Y 軸は、サービスメニューや顧客ニーズへの貢献度といった、ベンダーの現在の能力を示
す。この能力は、現在の組織や製品の能力に関するものである。このカテゴリーに基づ
き、IDC アナリストは、市場戦略を遂行する上で、こうした能力をどのように築き上げ発
揮しているかを分析する。
X 軸は、ベンダーが 3~5 年後の将来に顧客からの要求に応えられる度合いを示す戦略軸で
ある。この戦略軸は、高度なレベルの意思決定や製品・サービス提供、顧客セグメント、
事業に関する計画、3~5 年後の顧客企業への製品・サービス提供計画に関するものであ
る。
バブルの大きさは、評価の対象となっている市場セグメントにおける各ベンダーの市場シ
ェアを示す。
IDC は、Figure 1 が各軸に沿った位置づけに変換したいくつかの要素を、視覚的に表現し
ている。既存の製品固有の特徴や機能は「能力」を表す Y 軸における重要な構成要素であ
るが、それ以外にも多くの要素が考慮される。同様に、「戦略」を表す X 軸では、ベンダ
ーの将来の製品開発計画が大きく考慮される。ただし、事業全体や市場投入計画の強みな
ど、いくつかの要因も併せて考慮される。価格設定と ROI は、両軸において考慮された。
これらの要因は、このソリューションに長期的な影響を与える可能性があるため、IDC は、これらの基準の重みを適宜調整している。全体として、各ベンダーの評価にはいくつ
かの要素が含まれており、読者には、ベンダープロフィールに記載された文脈に沿って
Figure 1 を検討することを勧める。
IDC MarketScape 調査方法 IDC MarketScape の評価基準、重み付け、ベンダースコアは、市場やベンダーに関する十
分な調査に基づいた IDC の判断によって設定されている。IDC のアナリストは、標準特性
の範囲を定め、その基準に基づき、市場のリーディングベンダー、市場参入ベンダー、エ
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ンドユーザーとのインタビュー、分析、調査を通して、ベンダーの評価を行っている。市
場の重み付けは、各市場に関するユーザーインタビュー、バイヤー調査、IDC の専門アナ
リストで構成される委員会のレビューに基づき行われている。IDC のアナリストは、詳細
な調査、ベンダーへのインタビュー、公開情報、エンドユーザーの経験に基づいて、各ベ
ンダーの特性、行動、能力に関する正確で一貫性のある評価を行うことで、個々のベンダ
ーのスコア、IDC MarketScape における最終的なポジショニングを提供している。
市場定義 本来の目的として、ファイアウォールはパケットフィルタリング、ステートフルインスペ
クション、プロキシを通じてネットワークトラフィックをフィルタリングするために構築
されている。また、多くのセキュリティ機能を一つのデバイスに統合する役割もある。ソ
リューションは、ネットワークファイアウォール、アプリケーションとユーザーID の可視
化と制御、IPS/IDS、ゲートウェイアンチウィルス、VPN、その他の高度なセキュリティ機
能を提供しなければならない。すべての機能が利用される必要はないが、これらは製品に
標準搭載されていなければならない。
ハイブリッドファイアウォールとは、主要な機能を網羅したファイアウォールプラットフ
ォームであり、ハードウェア/アプライアンス、仮想化/ソフトウェア、as a Service/ SASE の一機能、クラウドネイティブファイアウォール/コンテナ化ファイアウォールな
ど、さまざまな展開モデルにシームレスに拡張する。ハイブリッドファイアウォールのプ
ラットフォームには、統合されたインターフェース、管理プレーン、ポリシーエンジンが
搭載されるべきである。また、集中管理が可能であると共に、ポリシーの移植性をある程
度備えるべきである。
参考資料
関連調査 IDC Market Glance: Zero Trust Architecture, 2Q25(IDC #US53615125、2025 年 6 月
発行) Does SASE/SSE Solution Really Improve Security Posture?(IDC #US53566325、2025
年 6 月発行) Does SASE/SSE Solution Really Improve Network Performance?(IDC #US53566525、
2025 年 6 月発行) How Have Key Metrics Changed Since Adopting or Planning to Adopt an SSE Solution?
(IDC #US53566425、2025 年 6 月発行) RSAC Conference 2025:Agentic AI and a Continued Move Toward Integration Emerge
as Key Themes(IDC #US53463525、2025 年 5 月発行) Secure Access Service Edge (SASE):Network and Security Convergence for the Hyper-
Distributed Enterprise(IDC #US53328325、2025 年 5 月発行)
©2025 IDC #US53687925e 8
Security Vendors Prioritized by the Channel for Line Card Expansion(IDC #US53328925、2025 年 4 月発行)
Broader SASE Platforms Can Be Vast, But What Is the Buyer Appetite for Consuming Them as Intended?(IDC #US53254825、2025 年 3 月発行)
How Have the Largest SSE/SASE Adoption Challenges from 2024 Changed in 2025? (IDC #US53254725、2025 年 3 月発行)
How Much Demand Among SSE/SASE Buyers Is There for Integrating Data Loss Prevention into Their Broader Platform?(IDC #US53254625、2025 年 3 月発行)
Synopsis 本調査レポートでは、エンタープライズ向けハイブリッドファイアウォール市場における
ベンダーを評価する。2025 年のハイブリッドファイアウォール市場は、数十年にわたり製
品・サービスを改良し、テクノロジーを完成させてきたファイアウォールベンダーで構成
されている。しかし、企業バイヤーのニーズは流動的である。その上、ネットワークにお
ける境界の分散、脅威環境の変動、そしてセキュリティツールの統合および簡素化への普
遍的な必要性によって、この 123 億ドル規模の確立された市場は自らを刷新し、競争は再
び活発になった。そのおかげで、この 2025 年の調査では新たな独自機能およびケイパビ
リティが確認された。具体的には、先進的な AI アシスタント、新型 ASIC(Application- Specific Integrated Circuits)と性能向上、ファイアウォール移行のためのポリシー移行ツ
ール、クラウドベンダーのファイアウォール統合サポート、ファイアウォール拡張テクノ
ロジー、事前設定済み/ゼロトラストファイアウォールの展開オプション、柔軟な価格モ
デル、他のセキュリティツールおよび機能との独自統合などが挙げられる。
パケットフィルタリング、ステートフルインスペクション、プロキシは依然としてファイ
アウォールの中核であるが、これらの製品があまりにも多くの先進機能およびケイパビリ
ティを取り込んでいるため、ファイアウォールのベンダー選択が往々にしてネットワーク
セキュリティ全般のパートナー選びと同義になっている。
「エンタープライズ向けハイブリッドファイアウォール市場は確立された市場であるが、
急速に変化するバイヤーの要求に応えるべく進化しており、新機能やケイパビリティ向上
は、新規・新興市場と同等のペースを維持している」と IDC、Security and Trust チームの
リサーチマネージャーである Pete Finalle は述べている。
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ベンダープロフィール チェックポイント 強み 課題 チェックポイントを検討すべき場合
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参考資料 関連調査 Synopsis
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